財団マークネット署名 自賠責保険料(自動車安全特別会計6000億円)で脳脊髄液減少症・自動車事故患者救済を求める署名!

本署名はSDGs のテーマ 「誰も置き去りにしない」を支援し支持します

本サイト管理者 認定NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

本日2020.5.7ネット署名開始(午後5時)署名時期はコロナ収束まで。第3目標赤羽国土交通大臣に提出署名数15000筆 (時期調整中) 署名数も随時このページで報告




漫画「怠け病と言われて おかあさん生きて」モデルとなった大西さんと対談

10月15日 15845筆 残り1718筆
8月22日 13282筆 残り1718筆
8月19日 12982筆 残り2018筆
8月9日 12858筆 残り2142筆
7月31日11922筆 第三目標まで 残り3078筆
7月30日11717筆 第三目標まで 残り3283筆
6月30日10710筆 第二目標達成しました 本当にありがとうございました。

本署名に関する記事がでました毎日新聞の他、東奥日報 信濃毎日新聞 四国新聞 長崎新聞 河北新報、中国新聞、愛媛新聞、佐賀新聞 沖縄タイムス<等 画像をクリックください

  • 6月末10000筆再目標の理由説明動画

    一日で525筆ありがとうございます。
    9日は436筆 110名の方の投稿署名のご協力いただきました 昨日からの合計は961筆になりました。

    10日は411筆 113名の尊い協力を得ました 合計1372筆

    途中経過省略

    18日は199筆 42名の尊い協力を得ました 合計4400筆



    第二目標は各省庁に署名提出後 決定予定 ネット署名は継続 どしどし投稿おねがいします


    25日は 合計5842筆

    6月7日午後5時 6816筆


    6月11日午後5時 7639筆

    6月12日午後5時 7837筆

    6月16日 遠山財務副大臣 稲津厚労副大臣に署名簿8438筆提出 皆さまのご尽力のおかげです。詳細は第三目標15000筆あつまり赤羽大臣に提出後ご報告します 理由:国土交通省と財務省の6000憶円についての認識が若干異なる為、確認が必要です



    6月17日午後5時 8570筆

    6月17日午後5時 8570筆

    6月23日午後5時 8942筆

    脳脊髄液減少症は交通事故や軽微な外傷で髄液が漏れる病気です いつ誰でもこの病気になるかもしれません。潜在患者は数十万ともいわれていて 10数年にわたる国の研究で病態も少しずつわかり始めていますが まだまだ認知も低い状況です。



    治療法であるブラッドパッチ療法は診療報酬が低い為 医療現場が赤字になるため中々ひろまりません そのためこの署名では診療報酬 800点(8000円)からの引き上げを厚労大臣に要望します。4項目目 「ブラッドパッチ療法は脳脊髄液減少症の治療法として有効であるが、現在、保険点数があまりにも低いため、治療を開始する病院が増えないのが現状である、実態に合った評価を行っていただきたい」

    友人知人にこの署名URLアドレスをメールで伝える

     

    本来、自動車事故患者救済の為に使用するお金6000億円(我々車ユーザのお金) が一般会計にまわされてしまっていて20年近く返納されていない



  • だれでも理解できる動画での署名開始理由 1回目
  • だれでも理解できる動画での署名開始理由 2回
  • 署名期間 署名目標数の説明
  • だれでも理解できる動画での署名開始理由 3回目
    社労士チーム参加編
  • だれでも理解できる動画での署名開始理由 弁護士チームと一緒に 4回目
  • だれでも理解できる動画での署名開始理由 5回目
    署名に至った経緯 当会会報33号一部より説明 ⇩画像をクリック


    それは2020.2.14赤羽国土交通大臣との面談がきっかけとなり署名を開始する事に!!。将来的に6000億円というお金が財務省から、戻ってくれば「脳脊髄液減少症患者救済も将来的に救済対象との提案に」我々は大臣の一言一言を脳裏に焼き付ける思いで耳を傾けていた。

    参考資料 2020.3.18参議院国土交通委員会 赤羽大臣の脳脊髄液減少症に対する答弁



    ☝赤羽大臣が上記動画で手にもっているのがこの冊子⇩

    実際の冊子は下記画像をクリックしてください







  •  脳脊髄液減少症患者支援の会 事務職 川野小夜子
    脳脊髄液減少症患者支援の会 子ども支援チーム 鈴木裕子


    自賠責保険料(自動車安全特別会計6000億円)で脳脊髄液減少症・自動車事故患者救済を求める署名

    我が国においては、車社会進展に伴い交通事故が増大し、その被害者救済の為に1955年に自動車損害賠償法に基づく自賠責保険制度が発足。保険料は国の自動車安全特別会計に計上されたが、1994年〜95年度に「国の財政難」を理由に、保険料の運用益の中から約1兆1200億円が一般会計(旧大蔵省・財務省)に繰り入れられた。しかし2020年の現在でも、約6000億円が「特別会計」に戻されていない。 自賠責安全特別会計の運用益は交通事故で重度の障害を負った被害者及び家族の支援(NASVA療護センター)等の数々の事業に使用されている。しかし、交通事故による脳脊髄液減少症患者への支援は皆無に等しく、患者は無理解のゆえ、日々苦しい生活を余儀なく送っているのが実情である。 脳脊髄液減少(漏出症)は交通事故や軽微な外傷などで発症しうることが国の研究班によって明らかにされた、その検査・治療は保険適用となった。しかし交通事故に起因する後遺症としての脳脊髄液減少症に対する自賠責保険の運用は、未だ不透明のままである。髄永漏を止めても何らかの原因で後遺症が残り重症化することもある。研究班は今後症例が集まれば後遺症も認められるだろうと発言をされ、引き続き髄液の研究の必要性を指摘されている。現在、脳脊髄液減少症の原因や治療について、国民一般への周知は未だ不充分であり、多角的な広報活動と、その為の支援が必要であると考える。よって下記4項目について強く要望する


    1. <自動車事故発生防止対策事業>

    交通事故の後遺症として頻発する脳脊髄液減少症の治療及び研究の推進の為の拠点病院を厚生労働省と協議をし、上記特別会計の運用益を用い全国に設置して頂きたい。

    2. <被害者救済事業>

    国土交通省が作成した「交通事故にあったときには」の冊子の中で交通事故被害者への「経済的支援については」障害年金・労災年金・NASVA(介護料)を推奨されている。 この既存の制度の対象外の交通事故患者に対し上記特別会計の運用益を用いた新たな救済方策を確立していただきたい。

    3. <被害者救済事業>

    交通事故の後遺症としての脳脊髄液減少症(漏出症)について広く一般への広報および被害者救済事業として、(仮称)脳脊髄液減少症相談支援センターを創設して頂きたい。(患者・家族・医療・法律の専門家からなる認定NPO脳脊髄液減少症患者・家族支援協会に業務委託)

    4. <被害者救済事業>

    ブラッドパッチ療法は脳脊髄液減少症の治療法として有効であるが、現在、保険点数があまりにも低いため、治療を開始する病院が増えないのが現状である、実態に合った評価を行っていただきたい

    投稿は代理署名も可能です メールアドレスについては無記でも投稿可能です 署名者の年齢は問いません 国内に住んでいる方であれば日本人外国人でも投稿可能です。より多くのご署名をお願いします。国は過去200万筆の署名活動において当会を信用していただいております。  必要事項をご記入の上、確認ボタンをクリックしてください。
  • 自賠責保険料(自動車安全特別会計6000億円)で自動車事故患者救済を!
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